競馬面白データ

10万馬券以上を狙うための傾向と対策 其の一

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ウマテラスです。

 

今回は少し競馬の面白いデータを。

 

ウマテラス式人馬シンクロ判定表の醍醐味のひとつとして、人気がなくても判定に入っていれば軸にできるというものがあります。

そしてそれが三連単であれば10万馬券以上の高配当をもたらすことが度々あります。

 

本命党の方はそもそもそんな馬券を狙ってはいないでしょうが、
穴党の方には面白いデータが存在します。

 

ちなみに三連単10万馬券以上が出現する確率はどのくらいあるのかご存知でしょうか?

 

イメージだけで考えると平均で一日に3、4本くらいいう感覚の方が多いようです。

仮に4本だとしたら3開催場で計算すると一日36レースあるので、
確率にすると、4÷36で約11%となります。

 

 

しかし、現実は違います。

 

実際はその倍で、

 

三連単10万馬券以上になるレースは、

全レース中の4.5回に1回出現。

約22%の出現率となっています。

 

意外と多く感じませんか?

 

 

下記の表Aは去年の下半期7月~12月の三連単10万馬券以上の出現率です。

※今年これからの下半期の参考のために去年の同時期で計算しています

 

こうして見ると、

全1705レース中、377レースが10万馬券以上で決まっています。
その確率が約22%ということです。

 

ここでは他に月別でも出現率を出していますが、
実は夏競馬も秋競馬も数字上はそんなに変わらないです。

夏競馬は荒れるとよく耳にしますが、それは気のせいですね。。。

去年でいえば、11月の方が荒れていたりします。

とにかく季節は関係なく平均的な出現率であるということです。

 

次に表Bです。

表Bは上記の出現数を出走頭数別に数字を算出したものです。

ここでは出走頭数ごとの10万馬券以上になった出現率が見れます。

 

これを見ると、13頭立てから出現率が20%を超えていることがわかります。

そして、16頭立てからは33%を超えてきます。

 

33%といえば、3回に1回は10万馬券以上になっているということです。

 

16頭~18頭立ての平均が約37%になるので、

10万馬券以上を狙うなら16頭立て以上のレースを狙った方が
効率が良いということがわかります。

 

ちなみにゾーンで考えると、

20%を超えてきている13頭立てからで計算すると、
13頭~18頭立ての平均は約30%になります。

 

穴党で高配当を狙いたいのであれば、
やはり出走頭数が多い方がいいと言うひとつの証明になるのではないでしょうか。

 

穴党の方は12頭立て以下のレースには手を出さない方が無難ですね。

 

 

最後にもう一度。

 

16頭立て以上のレースは3回に1回は10万馬券以上になります。

すなわち3回に1回は荒れるということです。

 

来月8月から年末まで、
購読メンバーの方々が一人でも多くの方に高配当馬券が獲れますように。

 

 

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