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S判定からの馬連とワイドの考察

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競馬予報スタッフの松川です。

 

「ウマテラス式人馬シンクロ判定表」ご利用頂いておりますか?

 

競馬の楽しさといえば、「血統」「ドラマチックな展開」「予想の楽しみ」などなど、様々な楽しみ方ができる魅力だと思います。

しかしながら、やはり購入した馬券が当たることが1番ですよね!

 

ですが、この当てるってことがむずかしい…

 

ただ、万馬券を狙うとなると当たれば至極の喜びですが、リスクも高く投資も多くなります。

また、リスクを少なく馬券を当てても、回収できなくては意味がありません。

的中の可能性を広げるために、皆さん馬連や馬単をながしで購入したとしても回収はできていますか?

 

今回は「人馬シンクロ判定表」を利用しての興味深い結果が出たのでご紹介します。

今日はS判定からどのように馬券を構成するかです。

 

競馬のレースはやはり確率的に上位人気が上位に絡んできます。

それはもちろん強い馬が上位人気になるからです。

 

そこで、シンクロ判定のS判定と上位人気を掛け合わせて下記のような方法で購入方法を検証してみたので、ご紹介します。

 

まず、馬連の購入で上位人気と組み合わせてみたいと思います。

ただ、上位の1番人気,2番人気を組み合わせるだけだとオッズが下がり投資額を上回る回収が当然見込めません。その為、今回は上位の3~5番人気と組み合わせて購入します。

買い目は、S判定から3~5番人気の3頭に馬連流し3点です。

 

そして、対するはワイド1点で購入するのですが、上記で述べるように上位人気1位,2位との組み合わせの場合、回収見込みが低いので、バランスを考慮して3番人気を相手にします。

買い目は、S判定から3番人気の1頭にワイド1点です。

 

どちらの買い方も上位人気を相手に購入しているので、高確率で当たる可能性があるので、配当の多い馬連3点に軍配が上がると予想される方も多いかと思いますが、結果はこのようになりました。

 

上記の通り、一目瞭然。

馬連では12月、1月共にマイナス収支。

ワイドでは12月、1月共にプラス収支。

12月・1月総収支で馬連-5,440円に対してワイドは+2,310円。

 

もう少し数値を詳しく見ると下記になります。

 

 

総投資金は馬連3点に比べてワイド1点は3分の1。

12月の的中率は馬連とワイドで差はほとんどありませんでしたが、

注目すべきは回収率が馬連よりもワイドが大きく上回り、12月、1月のどちらもワイドの方が良い結果となります。

やはりリスクを低く馬券を当てたとしても、回収率が低くては意味がありません。

投資額と総払戻のバランスが重要です。

ワイド1点の方が投資額も馬連に比べて3分の1とかなりの低リスクで競馬を楽しむことができ、尚且つ、回収率も高い。

もちろん必ずこの結果になるとは言い切れないですが、少なからずS判定を用いて高確率で回収できる買い方であることは検証できました。

 

そしてもちろんこの表の場合1点100円で購入した場合の結果ですので、

1点1000円だと10倍。

1点10000円だと100倍になりますので、12月は170,000円のプラス、1月は61,000円のプラスとなります。

  

この購入方法を試して軍資金を増やして、競馬の当たる楽しみ方を覚えるといいかもしれませんね!知識も増えて慣れてきたころに重賞レースに投資金多く使ってみるのも、楽しみ方の一つかもしれません。

 

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