長谷川コラム

ダービー馬のオーナーになることは一国の宰相になることより難しい

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長谷川です。

今週の日曜日は、ついに日本ダービーですね。
待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。

競馬ファンの方は、ご存じな方も多いと思いますが、
ダービーの起源は、イギリスの”ダービーステークス“から始まったそうです。

タイトルで紹介して、気づいた方も多いと思いますが、

ダービー馬のオーナーになることは、一国の宰相になることより難しい
by ウィンストン・チャーチル

元英国首相ウィンストン・チャーチルの名言です。
競馬の祭典であるダービーが特別なものであり、ダービーに勝つことの難しさが伝わりますね。

 

イギリスでは、1780年5月4日エプソム競馬場 芝12f6y(約2420m)で
第1回が開催され、日本では、1932年(昭和7年)4月24日に
目黒競技場(東京競馬場の前の競馬場)芝2400mで第一回が開催されたそうです。

 

今年で88回目になる歴史あるレースに、皆さんと一喜一憂できることに喜びを感じますね。長い歴史の中で数多くの名勝負から多くの名馬、名言が誕生しました。

オルフェーヴル、ディープインパクト、ナリタブライアン、
トウカイテイオーなど
競馬ファン以外にも多く知れ渡っている馬が多く通ってきた道でもあります。

私が好きな名言は、この2つですね。

「1番人気はいらない、1着がほしい」
(第64回日本ダービー:サニーブラウン騎乗の大西騎手)

「日本ダービーに出させてほしい。枠順は大外でいい。
他の馬の邪魔は一切しない。賞金もいらない。この馬の能力を
確かめるだけでいい」
(マルゼンスキーを日本ダービーに出場させたかった
中野渡清一騎手の言葉)

みなさんの好きな名言や名馬がいたら、ぜひ教えてください。

 

さて、ついに日曜日はダービーです。

先日ブログに更新しました、日本ダービーとシンクロ判定表では、日本ダービーとシンクロ判定表の相性の良さについて触れているので、まだ読んでいない方は読んでみてください。

今年のシンクロ判定表の結果が、どうなるか楽しみですね!

 

皐月賞馬エフフォーリアが来るのか、それとも別の馬が来るのか、
“最も運のある馬が勝つ”日本ダービーに胸が高まります。

今週末の競馬も一緒に頑張りましょう!!

 

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